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美肌を保つ泡洗顔方法

 
美肌を保つ泡洗顔方法が、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で紹介されたました。  

1)ぬるま湯を顔に2,3回かけて、肌の大まかな汚れをとります。(髪を洗うときにお湯でたっぷりぬらして大まかな汚れを取るのと同じです)

ポイント
★水は30度以下の「ぬるま湯」を使います。
→38度を超えると顔の皮脂が溶けてしまうのであくまでもぬるま湯で。

2)石鹸をたっぷりと泡立てる
ポイント
★指が肌に直接触れないぐらいにたっぷりと泡立てます。泡立てネットなどを使ってください。

※注意※
アイシャドーやマスカラ、リップなどフルメイクであれば、クレンジングも必要。クレンジングも同様、30度以下のぬるま湯で指が肌に触れないように「泡洗い」洗顔をします。ポイントメイク専用のクレンジングを使う場合は、コットンと面貌で肌をこすらないようにしてください。

3)泡で顔をなでるような感じで洗います。こするようなことはしないでください。
ポイント
★肌に直接手がつかない、もしくは産毛を撫でる感覚で泡を転がすように優しく洗います。
★皮膚が丈夫な頬や額から始め、最後に皮膚の薄い目元、口元を洗います。
★目の下などは、泡を指で押す感じで洗います。泡が少ない場合は無理に押すこともしないでください。
★パウダーファンデーションの場合は1分の洗顔を目安にします。リキッドの場合は2分程度です。

4)たっぷりのぬるま湯で、こすらずゆすぎます。
ポイント
★こすらず、水をパシャパシャとかける感じで洗い流します。タオルなどを使わないで。

5)ゆすぎが終わったら、タオルでこすらず押さえるように拭きます。

20分以上時間をおいて、肌が突っ張るようであれば、化粧水などを適宜つけます。やさしく肌に置くようにつけてください。

個人的には、メイクをしている場合、全体の洗顔前にポイントメイクをオリーブ・オイル(薬局などで売っている肌ようのもの)やホホバオイルなど天然のオイルで少し増すからやアイシャドーのあたりに塗っておきます。こすってはいけません!

それから、上記の1)の洗顔方法をスタートするとW洗顔をしなくても十分キレイになります。

外出するとき以外でも家事でベランダにでるときも紫外線をあびているので、SPF30ぐらいのものをつけて肌を守りましょう。
SPFの数値が高いものは、それだけ肌に負担がかかるので、お勧めしません。日焼け止めも購入の際には刺激成分が配合されてないか、チェックしてから購入しましょう。私は以前某有名メーカーの日焼け止めを塗って肌に炎症を起こしたので、注意しています。

メレンゲのようなフワフワの泡立ちと自然の成分で人気の洗顔パウダーもあります。ネットを使って泡立てるよりも簡単かもしれません。
タグ:泡洗顔方法
posted by 悩みバスター at 06:00 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洗顔・クレンジング
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